定年退職後にやりたかったことは半年で済ませられる。その後はやることがない

これは本人の口から聞いたこと

  • 年退職後にやりたかったことは半年で済ませられる。
  • その後はやることがない。やりたくてもお金が続かない。
  • 多くの老人は、一日中テレビを見る生活になる。

2017年 10月 10日

仕事で営業だから客先を回る。個人宅。
定年退職した人と話をする。

「定年後の半年はやりたいことがあって充実している。
半年経つとやることがなくなる」

「遊びにはお金がかかるし、そっちも心配」

「社会の役に立ちたい」=働きたい。

2017年 10月 09日

職場の退職直前の人たちに若い人が気を遣いまくって活かしている状態で、本人たちは自分の実力だと勘違いしながらいる状態だ。実際若い人たちは、本人たちが居ない休憩時間にどうにかして再雇用とか考えないように、このまま退職する気にどうやってさせるかを話し合ってる。

年寄は声だけでかいし、どこに怒りのポイントがあるか判りづらいから気を遣わざる得ないのが困る。本人たちは気が付いていないから気分良く仕事してる気になっているが、何もなくても気を遣っている状態は若い人達の精神を疲弊している。

上記を読んで「いまどきの~」とか思っている人は老人だよ。本人は同僚達に気を遣わせていることに気が付いていないんだから。

2017年 10月 09日

心配は無用って、そんなジジイになってまで働きたくねえよ

大体、老後の心配しないために年金があるんだろ

勝手に建前崩すなよ

2017年 10月 10日

年金を本気で貰えると思ってる奴はさすがにおめでた過ぎる

あと20数年で払う人数よりも貰う人数が多くなるのは確実なのに、
何円受給できるつもりなんだ?

自分の将来の事なんだからもっと真面目に考えた方がいいと思うぜ

2018年04月19日

なんとアメリカ人の42%が破産状態で老後を迎えるとの調査結果

かつてのような超大国ではなくなったとはいえ、世界一の経済大国であるアメリカ合衆国。しかしながら庶民の暮らしは、一般に思われている以上に困窮・不安定になっているようです。

42%のアメリカ人が貯金1万ドル(約100万円)未満であり、ほぼ破産状態で老後のリタイヤを迎えるだろうとのアンケート結果が出ています。

42% of Americans have less than $10,000 saved and will retire broke.

GoBankingRateが発表した内容によると、ほぼ半分にあたる42%のアメリカ人が定年を迎えたときの貯金が1万ドルに満たないそうで、全く無し(0ドル)の人も18%に達しています。

貯金ができない最大の理由は貯金をするだけの稼ぎがないことで、月々の支払いをするだけで精一杯なのが現状です。

「なぜ貯金をしないのですか?」というアンケートには

  • 稼ぎが十分ではない……40.1%
  • リタイヤのための貯金が必要ではない……10.3%
  • 借金の返済を優先している……5.7%
  • 職場で年金プランがない……9.2%
  • 日々の暮らしで精一杯……24.9%
  • 緊急時にリタイア用の貯金を使ってしまった……9.9%

将来が不安視される人が非常に増えているようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します

  • なんて偶然なんだ。自分はアメリカ人で貯金も1万ドル以下だ。
  • まるでわれわれの将来がリタイヤするみたいなストーリーだな。
  • アメリカのリタイア計画っていうのは「死」なんだ。
  • 物の値段が上がるのに、賃金が1970年代くらいから停滞しているので、これは避けられない結果である。毎月の給与を使い切るような生活を国民の半分がするとこうなる。
  • ほとんどの人が自分の財力内で生きる選択をしない。
  • これは1000人を調べた結果なので、あてにはならないのでは。
  • これは破産のまま死ぬってことだろう。そうでなけりゃ破産していてどうやってリタイヤするんだ。
  • これは借金バブルが膨れ上がって消えるまでの話。
  • リタイヤしなければ、破産してリタイヤもない。
  • 自分はリタイヤできると思っていない。年金が足りなければ働くしかない。

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